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栗の花、柿の実のあかちゃん、ジャガイモの花、クマ注意 [花とか鳥とか]

今日は町の早朝集団検診。
せっかくなのでカメラを持って会場へ♪

受診中に会場の窓から見えたのは満開の栗の花(⌒▽⌒)
1-栗の花1.jpg
2-栗の花2.jpg
うちの栗の木はこんなに盛大に花は咲けない。

スズメが頭の上にいたので(#^.^#)
4-スズメ下から.jpg

でね、つい先日も「クマ注意、猟友会要請」と防災無線で呼びかけしてたのさ。
こんな看板は街に住む人は見たことがなかろう、と思って撮ってきた。
3-クマ注意.jpg
「熊に注意」の看板は山に近いと結構あるのね
熊に注意.jpg
今年は熊のニュースが多い。
熊の目撃だけじゃなく、熊の寝床も見つかって、複数頭いると思われるため「公園内立入禁止」になっているところもある。

ウグイスの声を聞きながらだったので、ニヘニヘしながら写真を撮っていたんじゃなかろうかと、今になって気になってきた(^^ゞ

柿の実がいい感じのところにあったので撮影。
5-柿の実.jpg
柿の実
それとジャガイモの花。
6-じゃがいも畑.jpg
7-ジャガイモの花.jpg
観賞用としてにヨーロッパに渡ったというのもわかってもらえるかな?

そしてよしきりが2・3羽いて鳴いていたところ。
8-ヨシキリの鳴いているところ.jpg
写真の奥は海じゃないよ♪

気持ちが良いので「歩いて帰る」と帰るコールをしたところ、
信用がないわたしを捕縛するべく迎えの車がやってきたとさ。
そりゃそうだ、面白がっているうちに身動きできなくなって、救助要請する可能性は非常に高い確率でありうる(^o^;)

ニオイハンゲとスイカズラ♪ [花とか鳥とか]

去年のこと、強い雨脚に土が流されたニオイハンゲの鉢。
その流れた先で地植えになった♪
2017ニオイハンゲ1.jpg
2017ニオイハンゲ2.jpg
全部緑色でよくわからないね(^^ゞ
真ん中の髭みたいなのが伸びているのがニオイハンゲ
写真右にドクダミ
2017ニオイハンゲ3.jpg
ちいさいものは1cmにも満たない葉っぱ

さて、この甘い匂いは誰でしょう?状態なのはスイカズラも咲きまくっているから。
2017スイカズラ1.jpg
2017スイカズラ2.jpg
カーコの落しもの付き♪
2017スイカズラ3.jpg

しゃがんで確認すればわかるのだろうけれどさ、いいの。
いい匂いだから(⌒▽⌒)

そもそもスイカズラは鳥の落し物から芽を出した。
はて、今は何箇所から生えているやら?
整理しろって言われそうだけれど、むせるような甘い匂いも捨てがたく、とりあえずはそのまま。

そういえば、去年バラの花の匂いを初めて知った。
バラっていい香りだったのね」←ここね。

柿の花♪ [花とか鳥とか]

柿の花が咲いた♪
柿の花1.jpg
柿の花2.jpg

父は多分気がついたことがないと思う。

叔父と叔母が存命の頃は、毎年ちゃんと収穫していた。
自分たちでは殆ど食べないけれど、叔父と叔母の喜んでくれる顔見たさにせっせともいだ。

いまは鳥の餌になっている。
もう少し山に近かったら、熊寄せにしかならない…(ToT)

タグ:

キジオの巡回路にカルガモがいた [花とか鳥とか]

この辺を縄張りにするキジは、決まった畦を通ってやってくる。
その畦は農道を挟んだ向こう側、こちら側にはカラスが営巣した高圧線の鉄塔がある。

で、そこで様々な鳥たちとキジオは出会うのだよ。
コサギならば知らんふりだけれど、アオサギのときはビビっているのが手に取るようにわかった。
キジとアオサギ.jpg
2016-06-30 撮影

そしてたまーにカルガモご一行様もいるのだな。
キジとカルガモ1.jpg
いつの間にか画面上の方向を凝視している
キジとカルガモ2.jpg
その先にいたキジオは諦めて戻っていったとさ

カルガモって、眼力強いのかね?
去年も退散していたようーな(^^ゞ

そしてその翌日、今度は4羽でおくつろぎ。
キジとカルガモ4.jpg

カーコの鉄塔とうちの間のヨシが刈られたので、今年はオオヨシキリの観察は難しい。
それでも声が聞えるので、それで御の字(*^_^*)ということで♪

糸関連の記事、とりあえず移動終了のはず… [あいさつ]

糸関連の記事は、Bloggerに引っ越しできたと思う…。ちなみにここ↓。
https://takemomo-oriori.blogspot.com/

ブログ名はここで使っていた「たけもも織り編み日記」。

そうしてここは「織り編みじゃない日記」。
いや、そのほうがいろんなことがかけるかなーと思って(^^ゞ

けっして器用ではないけれど、見よう見真似でやってみる。
その結果、友人には「節操がない」とよく言われる。
好みのジャンルはないのか?と。

あるんだよ、ちゃんと。
働き者じゃないけれど、手を動かすことが好きだったりさ。

「糸」というタガが外れたここはきっと、好き放題になるんだろうな♪

にしても、画像がないのは寂しいので、大好きなもものうなじ(*^^*)

もも (2).JPG

このうなじに顔を埋めてスリスリするのが好きだった。
いや、よく嫌がらずに好きにさせてくれたもんだ、ういやつじゃ♪


バラが咲いた♪ [花とか鳥とか]

まずは真赤なバラから。
2017バラ2.jpg
これは、いつ誰が植えたかわからない(^^ゞ

そして鳥の落し物のバラ1。
2016バラ.jpg
これは2016-05-30撮影。

2017バラ1.jpg
これは2017-06-11撮影。

鳥の落し物のバラ2。これはノイバラだね、きっと。
2017バラ3.jpg

ノイバラがすごい増えて増えて…。
近くにノイバラのはちみつが採取できるだけの群生があるらしい…。
切るのも忍びないと思いながら、やっぱり選別しないといけない、と言いながらそのまんま(*^^*)

タグ:バラ

軒先のカラスのこと [花とか鳥とか]

5月21日に巣立ちしたカラスは2羽だった。
あれ?巣には3羽いると思ったのだか、どうやら見間違いだったらしい。
軒先のカラス1.jpg
5月22日のカーコ

声がけしているうちに、23日には1羽はこちらの姿を見ても、声を聞いても平気になっていた。
軒先のカラス2.jpg
5月25日のカーコ2羽と親鳥、この後親鳥は逃げちゃった

親鳥はやっぱり警戒の声を出すから、あまり顔を出さないよう、声がけも様子を見ながらにしていた。
でもね、どっちも窓辺にいるんだもん、木の上からこっち覗いてびっくりするのはやめておくれ(^^ゞ
軒先のカラス3.jpg
5月29日のカーコ

こっこカーコはこちらへの警戒はなくなって、私を見つけて木の上から声をかけてくれたりするようになった。
軒先のカラス4.jpg
5月29日、目の前で伸びっとしてくれた♪

最近は体の大きさも親鳥とほとんど同じで、飛び方や鳴き声じゃないと区別がつかなくなってきた。

6月に入ってからは肌寒かったり、雨が強かったりしたこともあって、カーコの観察がだいぶ手抜きになっていた。そんな間に、だいぶ行動範囲が広がっていた。

何年かぶりにカラスの巣立ちを見守ることができて、すごく楽しかった。
ありがとう、カーコ親子\(^o^)/

そうそう、先日のシーリング作業は取り合えすは成功と言えそう♪
あの後雨も降ったけれど、とりあえず染みは大きくなっていない。
風向きや雨の強さもあるだろうから、もうしばらくは観察しないとね。

タグ:カラス

コーキング剤と戯れる♪ [手仕事]

一階の屋根の天窓のシーリングがヘタったらしく、去年?盛大に雨漏れ。
従兄(大工さん)に相談したら、シーリング材を塗ってくれてそのときは治まった。

が、先日少し濡れているのを母が発見。
もう一度やってもらった後、「漏れたらいつでも言って」と言ってくれた。まだ漏れるようなら、古いのを剥がしてやり直すという。
その後の雨で、やっぱり少ししみてくる。これ以上言葉に甘えるのも…で、やってみたのがこれ↓。

シーリング.jpg
カーコを撮影していた窓から撮った写真。
まあ、慣れないシーリング材にモテアソバれながらも、なんとかなった、かな?
明日から雨だって。
んー、お天道様の厳しい監査だね。
大丈夫かな?

使った道具類はこちら↓。

シーリング2.jpg
まずは古いコーキング剤を剥がすための道具。
カッター、ヘラ(黄色い柄)、マイナスドライバー、無水アルコール(シリコンオフの代わり)、ブラシ。

シーリングのための道具。
コーキング剤とコーキングガン、マスキングテープ、コーキングヘラ。

後は軍手とほうきとゴミ袋。小さく切ったウエスをたっぷり♪ 無水アルコールを使うための小さな容器。

脱脂剤の代わりにホワイトガソリンを使っているという人もいるらしい。イソプロでもいいらしい。ので、もしかして無水アルコールもあり?と思って使ってみた。
いや、思った以上で、古いコーキングは変性だったのだねー、溶けてきた。ついでにペンキもちょっと溶けた(ToT)
そらそうだ。

この天窓の軒先に、カラスの幼鳥はいたのだよ。
最近は行動範囲も広がって、田んぼにも入れるようになったらしい。

コーキング中、カーコがちょいと警戒するように鳴いた。
作業しながら返事をしていたら、知らないやつの声じゃないと思ったらしく、あわわと鳴いていた。

その後は、コーキングガンを手に持ちながら、一階の屋根の上をウロウロ。
外壁のひび割れに塗ったり、サッシの下側を覗き込んではしゃがみ込んで塗ったり。

そんなこんなで作業が終わったら一気にヘロヘロになってしまった(^^ゞ
いやー、屋根の上って、やっぱり気を使っているのだね。

ヤダ、今カミナリ様がなっている。
ほんと、大丈夫かな?

2017年フキ仕事 [手仕事]

 5月の半ば頃、フキの様子を確認したときはまだ数も少ないし、もう少し大きくしようということになった。
ふき2017_1.jpg

 その後はカラカラの日が続いていた。
そしてもう一つの問題発生!
いや、問題というほどのことでもないのだが、このフキがあるのは榊もあって、桜の下。笹竹もチョッコリ?生えているそんな茂ったところ。
そこでね、ヨシキリが鳴くのよ「ギチョチョン、ギチョチョン」と。
刈りに行けない(ToT)

 そうしているうちに、肌寒い日が続いたこともあり、鳴き声も聞こえない。
やっと6月2日から4日にかけて、まとまった雨♪

この雨が止んだら草刈り機で一掃される近所のフキの救助?も兼ねて、雨合羽に身を包みフキ刈りへGO♪ それが6月4日の午後のこと。

 フキを刈った後は、柿の枝の下(雨宿り)で農作業用のコンテナを裏返して椅子代わり、葉っぱを落とす。
この葉っぱを佃煮にされる方もいらっしゃるようだけれど、手が回らない(^^ゞので土に返す。
フキ2017_2.jpg

 ピンぼけだヽ(´ー`)ノ 長いものでは75cm。1.5kg以上、2kgはないと思う。

 フキの下ごしらえにも色々あるのだろうが、家でやっている手順はとっても簡単。

1.洗浄。一本づつ、アクリルたわしやネット入りのスポンジを使うと産毛と汚れが簡単にとれます
2.皮をむく。
3.使い勝手が良いようにカット。
4.すぐに使うもの以外は小分けにして冷凍。

 以上♪
 採ってすぐのこともあるのだろうけれど、ミズブキなのでほとんどアクもエグみもない。下茹で無しで調理しても問題なし。

鍋に、炒め物、味噌汁の具、天ぷらも美味しい。
さっそく鍋ときんぴらにして頂きました(⌒▽⌒)

 そうそう、冷凍したフキ、もし霜がついてしまっても大丈夫♪
下手に解凍なんかしないで凍ったまま炒めましょう♪

1.フライパンに火を入れる前に凍ったフキを霜ごと投入。
2.弱火にして、フキと霜を解かす。
3.水浸しになったら、火を少し強めて焦げないように混ぜながら水気を飛ばす。あくまでも解けた水分を飛ばすためなので、あまり火力は強めないでね。
4.後は好きな野菜や具材を入れればフキの炒め物の完成♪

たいてい霜がついてしまうとボソボソしたりするのだけれど、この方法なら美味しく頂けます。実証済(⌒▽⌒)v

いや、霜が付かないようにしろよっていうのは無しにして(^^ゞ

タグ:フキ

ジャーマンアイリスとカシワバアジサイの花芽 [花とか鳥とか]

ジャーマンアイリスが咲いた。
ジャーマンアイリス1.jpg
ジャーマンアイリス2.jpg
と思ったら、3日続けての雨。
一日目の雨は雷を伴って、雨風も強かった。
挙句に寒い。
あっという間に花はベチャベチャになってしまった(ToT)

紫陽花の花芽も大きくなってきた。

カシワバアジサイ1花芽.jpg
カシワバアジサイの花芽。

いつの間にかどくだみにも花芽がついていた。
気がつけば、どくだみ湯を堪能できる季節になっていたんだね。