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アスパラガスにセミの抜け殻(⌒▽⌒)♪ [その他の生き物のこと]

最寄りのアメダスのデータで、先日の22日24時間降水量は110mmを超えていたらしい。

その前後、蝉の声が変わった気がした。
前は「チー、ジー」という感じの声。
今は「ジュジュ、ジー」という感じかな?

そうして先日、ヒグラシの声が聞こえた。

で、今日、母がセミの抜け殻を発見♪
それがね、アスパラガスの枝なの(^^ゞ
モミの枝の下、ツツジの陰に生えていて、いつも食べそびれているアスパラ。
気がついたときにはフッサフサになっている、その枝で羽化したらしい。
セミの抜け殻2017-07-28 (4).jpg
伸びてツツジの上に倒れ掛かっているアスパラガスについているセミの抜け殻。

せっかくなので記念撮影♪
セミの抜け殻2017-07-28 (3).jpg
近寄ってみた♪
セミの抜け殻2017-07-28 (2).jpg
上から撮ってみた♪
セミの抜け殻2017-07-28 (5).jpg
下から撮ってみた♪
でもってあとから物差しを持って再撮影♪
セミの抜け殻2017-07-28 (6).jpg
3cmくらいかな
どうやらこれはアブラゼミの抜け殻らしい。

macchi73さんの記事がとっても分かりやすかったので興味のある方はどうぞ♪

セミの抜け殻の見分け方
草刈り跡から、セミの抜け殻を見つけた。
大きいのと小さいの、明らかに違う種類のセミっぽい。

で、娘と一緒に抜け殻によるセミの見分け方を調べてみた。
セミの抜け殻の見分け方ポイントは5つ。

1. 大きさ
2. 色艶
3. えりの線
4. おへその出っ張り(本当のおへそではないが……)
5. 腹部の縞
6. 頭部(毛深さ・形)

多分探せばあるだろうなとは思っていたんだけれど、潜っていかないとないかな?とためらっていたので、通路際で見つかって、
ラ~ッキィ~ヽ(^。^)ノ♪
どこに潜るのかって?
半ヤブ状態の桜のや山茶花の辺り、笹竹が生えているあたりさ(⌒▽⌒)

アスパラが育つとこんな感じだよー♪と写真は撮ってあるけれど、まだまとめてないの(^^ゞ
まさかこんな形でのせるとは思わなかったぞ…。

タグ:セミ

ヒグラシ鳴いた、ノウゼンカズラ咲いた 2017 [花とか鳥とか]

去年のブログ、「ヒグラシ鳴いた、ノウゼンカズラ咲いた」。
今年もノウゼンカズラが咲いた♪
そうしたら今日、ヒグラシも鳴いた♪

他所様のお宅のノウゼンカズラは随分前に満開。
うちのは陽射しが昼前から夕方まで、真上からと西日にかけてという環境なせいか、かなり遅めに咲き始める。
明日辺りからヒヨドリの声で賑やかかもしれない(⌒▽⌒)♪
ノウゼンカズラ_2017-07-25 (3).jpg
ノウゼンカズラ_2017-07-25 (2).jpg
花を覗いてみた。白丸のところ、蟻がいる。
雨?蜜? 透明な液体が花の底に溜まっている。
ノウゼンカズラ_2017-07-25 (1).jpg
蟻も覗きに来たのか?
ヒヨドリが花の蜜を吸いに来るとあっという間に花が落ちる。
その前に、写真たくさん撮れたらいいな♪

栗の花って、雄花と雌花があるんだって♪ [花とか鳥とか]

ずーっと長いこと、栗の花はフサフサで、あれがなぜイガイガになるのか不思議だったけれど、「そんなものなんだ」って思っていた。
今回は、調べてみた♪

ウィキペディアより
クリ
雌雄異花で、いずれも5月から6月に開花する。雄花は穂状で斜めに立ち上がり、全体にクリーム色を帯びた白で、個々の花は小さいものの目を引く。また、香りが強い。

へー、雄花と雌花があるんだー(・o・)
へ?香りが強い?
匂いなんぞ嗅いだことがないぞ、と言うか、気にしたこともないし…(^^ゞ

ネット上では臭いことで有名らしい。
知らなかった。
うん、調べてみるもんだ♪

栗の雄花。
栗の雄花_2017-07-04.jpg
花の一部のアップだけれど、フサフサは雄花だって。
栗の雌花。
栗の雌花_2017-07-04.jpg
いがのあかちゃんだと思っていたのが雌花。
ま、たしかにあかちゃんだわね。
ちなみに枯れた栗の雄花もどうぞ(^^ゞ
栗の枯れた雄花_2017-07-15.jpg
クンクンはしてないけどね(^^ゞ

臭いのは雄花らしい。
はちみつもあって、独特の風味らしい。

らしいばっかり(^^ゞ
どれも自分で確認したことないからね。
来年、花の匂いを嗅いでみようかな?
覚えていたらね♪

タグ:

アブラゼミと栗のいが [花とか鳥とか]

アブラゼミニイニイゼミが鳴いた。

訂正:2017-07-17
どうやら家で鳴いているのはニイニイゼミらしい(^^ゞ
下の写真はアブラゼミでいいはず・・・

家で鳴いているセミは見つけられないので、去年公園で撮った写真。
アブラゼミ_2016-08-09.jpg
2016-08-09 撮影 場所:ごじょうめ眼科クリニック近くの公園
虫あみを持っていたら取り放題なんじゃないか?っていうくらい、低いところにたくさんいた。

今日はなかなかな雨風だったけれど、昨日一昨日の真夏日に、屋根に敷物を干していたのね。
2017-07-15.jpg
やっぱり風でめくれ上がってる
そうしたらば、なかなか良いものを見つけたの♪
栗のいが2_2017-07-15.jpg
2017-07-15 撮影 枯れた花と栗のいが数個 一階屋根の上から
栗のいが_2017-07-04.jpg
2017-07-04 撮影 地上から
07月04日に撮った写真と比べて、大きくなっている(⌒▽⌒)

さて、このうちいくつのいがが残って、ちゃんと身が入ったのは幾つになるのだろうヽ(´ー`)ノ

トンボとカエル♪ [その他の生き物のこと]

春先の嵐で飛ばされていた網戸を、やっと洗ってついでに張り替えたのが一昨日のこと(^^ゞ
お尻に火が付かないとできないのは、気に病まないことにして、できたことを喜ぼう(⌒▽⌒)♪

作業の画像はないけれど、代わりにトンボをどうぞ♪
2017-07-12トンボ.jpg
2017-07-12トンボ2.jpg
トンボが大発生する年があるけれど、そんな年には地面にたくさんむしられた羽が落ちている。
誰の仕業だ?と思っていたら、下手人はセキレイだった(・o・)
飛んでいるトンボをくちばしでキャッチ!
そのまま頭を左右にブンブンと振る。
すると羽が胴体からちぎれ飛ぶ。
そのトンボの残った羽をくわえて、また頭をブンブン。
そうやって調理してからモシャモシャと食べ始める。
なるほど、やっぱり羽はモサモサして美味しくないのか?と感心してしまった(^^ゞ
で、今日のこと。
蚊取り線香の灰を空けたらそこにカエルが居て逃げた。
2017-07-14カエル1.jpg
あなた、人様にお尻を向けるなんて
2017-07-14カエル2.jpg
こんな顔♪
椿の葉っぱで涼を取っているのか?

夏椿とシナノキ♪ [花とか鳥とか]

病院の夏椿がきれいに咲いていたの。
ナツツバキ2017-07-05 (2).jpg
黄色い花粉のはんこの付いた花弁もあったよ♪
ナツツバキ2017-07-05 (1).jpg
ツルツルの木肌(#^.^#)
ナツツバキ2017-07-05 (3).jpg
実がはぜたあと
ナツツバキ2017-07-05 (4).jpg
これは殻?それとも痩せた実?
夏椿は木肌がとっても特徴があるから、花がなくても見分けがつくようになった♪
別名:サルスベリだって。
つるつるした木肌の木は、みんなそう呼ばれていたりして(^^ゞ

それとロータリーに植えられている木はどうやらシナノキというらしい。
シナノキ2017-07-05 (1).jpg
シナノキ2017-07-05 (2).jpg
花がとっても特徴があって、帰ってから樹木図鑑で調べてみたの。
花の香は柑橘系らしいのだけれど、まだつぼみ?それとも実?がほとんどだったからなのか、香りはしなかったと思う。
風がとても強かったから飛ばされているわけじゃないとは思うのだけれど。

花の季節は駆け抜けてゆくね♪

ここの導標、冬バージョンのままだっけ?

積雪地でしか見られないものの一つに、道路脇の防雪柵や視線誘導標の冬バージョンが有る。
道標は降雪前にかぶせて、春先には回収するの。

で、なんでこの話かというと今の季節に見つけたから。

橋梁補修工事で車が止まったとき、その傍らにアザミが咲いていた。
アザミ2017-07-05.jpg

で、見つけたのね。
生い茂る草むらの中に。
導標・冬バージョン.jpg
導標・建設省.jpg
建設省だから回収しないのかとも思ったけれど、国交省のもあった
導標・新潟からの距離.jpg
国道七号線、新潟からの距離

うーん、道路の予算が削られて、田舎の道路脇はそりゃもうのびのびと草木が生い茂っているわけよ。これって、二酸化炭素対策にもなるのかな・・・?
少なくとも、粉塵対策にはなるかもね(^_^;)

ネタ見っけ♪で楽しかったから、いいことにしとこっと(⌒▽⌒)

タグ:アザミ 導標

実生の幼木 [花とか鳥とか]

鳥の落し物を抜く前に撮してみた♪
今までだったら見つけた端から抜いていたけれど、これはちょっと面白いかもしれない(#^.^#)

オンコ(イチイ)かな?
2017-06-12オンコ?.jpg
苔の種類も覚えたい♪
2017-06-29オンコ?.jpg
幼木の隣は多肉に見えるのだが…。

ざっくりとモミジ。
2017-06-12モミジ.jpg
だってカエデ類の正式な名前って覚えきれないんだもの(T-T)

ユズリハ。
2017-06-12ユズリハ.jpg
エゾユズリハはもともとうちに植えていたもの。日本海側とか、積雪地に生えている種類。
どっちだろ?
もう少し大きくならないと見分けがつかない。
でもねー、着々と増えているのは普通のユズリハ。

いずれ2種類のユズリハを書こうと写真は撮りためているの♪

例え心が壊れても [心が壊れてしまっても]

鳥の話でも、花の話でもなく、ちょっと重たくなるかもしれません。
それは嫌だと思われたなら、スルーしてくださいね。

世の中がミレニアムと盛り上がっている頃、私の心は壊れてしまった。

それから未だに通院中だけれど、ちょっとは振り返ることができるようになったので、少しずつだけれど書いていこうと思う。

まずはわたしのホームドクターを紹介。それはウサギのもも。
2014年1月4日未明、父母とわたしの三人に看取られ、旅立った。
2008-06-18もも.JPG
家での治療を担当したのはオラだ。

プログラミング言語の専門学校を卒業して、パソコン関係の会社に就職して上京。
仕事も職場での人間関係にも恵まれていた。

それでもね、なかなかうまくいかない人もいた。

心のバランスが崩れてきた頃のこと。
挨拶しても無視されるなどは当たり前になっていた。
「あいさつなんてしなくていい。する必要ないって!」と言ってくれた人も一人じゃなかった。わたしの代わりに怒ってくれていた。
今から思えば、それだけわたしも態度に出ていたのかな?

「あいさつは人にしてもらうことじゃなく、自分がすること」と教えられてから、たとえ一方通行でもあいさつはだけはやめることが出来なかった。

それも相手を刺激したのかもしれない。

壊れてしまったのは、この人のせいだけじゃなく、自分の幼さ、若さゆえの傲慢さ、その他いろいろな要素が絡み合っていたのは、今ならわかる。


仕事や対人関係に悩んでも、命を断つ前に、逃げて下さい。

恥なんかじゃありません。

自分の命を捧げられる相手ではないのなら、自分の命を守って下さい。

心が壊れてしまったら、自分では直せません。
自分で対処できないから、心が壊れたのですから。

一度心が壊れたら、もう元には戻れません。
これは割合早い段階で主治医に言われたことです。

ネットの情報を鵜呑みにせず、きちんと医療機関での受診をおすすめします。
つまりはこのブログも、誰にも当てはまらないことかもしれません。

それじゃ何故書くの?と言われたら、それは自分のためです。
そのうえで誰かのヒントになったら御の字です。

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