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大根の生干し♪ [手仕事]

先日、たくさん大根を頂いた(⌒▽⌒)♪
となればもう季節がらとしても、生干しにするのが一番である♪

で、一昨日・昨日と干したのね。
1cm前後くらいの厚さの拍子切りといちょう切り。

一昨日、取り込もうとしたらお客さんがいた。
大根の生干し (1).jpg
下のボンザルに、黒い点状のがあるの、見えます?
大根の生干し (2).jpg
赤とんぼが羽を休めてました。
大根、暖かかったのかね?
大根の生干し (3).jpg
指を近づけたら、自発的に移ってくれました。
手のほうがそりゃ温かいわな。
大根の生干し (4).jpg
軒先のモミジに移動願いました。
あとわずかで終える命なんだろうな。
日差しはあるけれど風は冷たい、そんな季節になるとトンボの動きはとても重たそうになる。
良かったー、天気のいいときに干せて。

大根の生干し (5).jpg
二日目の大根の様子

風に当てている時間はあわせても8時間くらい?かな。
それでも表面に水分がにじまなくなる程度にはなる。
今はうちの中で一番日当たりの良いところで除湿機運転中。
このあたりがエコじゃないでしょ(^^ゞ

今日はすごいい大荒れで、暗くなってからは霰も降っている。

11月の山の様子.jpg

この景色がやがて白い雪山の様子になるのもあと少し。

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コーキング剤と戯れる♪ [手仕事]

一階の屋根の天窓のシーリングがヘタったらしく、去年?盛大に雨漏れ。
従兄(大工さん)に相談したら、シーリング材を塗ってくれてそのときは治まった。

が、先日少し濡れているのを母が発見。
もう一度やってもらった後、「漏れたらいつでも言って」と言ってくれた。まだ漏れるようなら、古いのを剥がしてやり直すという。
その後の雨で、やっぱり少ししみてくる。これ以上言葉に甘えるのも…で、やってみたのがこれ↓。

シーリング.jpg
カーコを撮影していた窓から撮った写真。
まあ、慣れないシーリング材にモテアソバれながらも、なんとかなった、かな?
明日から雨だって。
んー、お天道様の厳しい監査だね。
大丈夫かな?

使った道具類はこちら↓。

シーリング2.jpg
まずは古いコーキング剤を剥がすための道具。
カッター、ヘラ(黄色い柄)、マイナスドライバー、無水アルコール(シリコンオフの代わり)、ブラシ。

シーリングのための道具。
コーキング剤とコーキングガン、マスキングテープ、コーキングヘラ。

後は軍手とほうきとゴミ袋。小さく切ったウエスをたっぷり♪ 無水アルコールを使うための小さな容器。

脱脂剤の代わりにホワイトガソリンを使っているという人もいるらしい。イソプロでもいいらしい。ので、もしかして無水アルコールもあり?と思って使ってみた。
いや、思った以上で、古いコーキングは変性だったのだねー、溶けてきた。ついでにペンキもちょっと溶けた(ToT)
そらそうだ。

この天窓の軒先に、カラスの幼鳥はいたのだよ。
最近は行動範囲も広がって、田んぼにも入れるようになったらしい。

コーキング中、カーコがちょいと警戒するように鳴いた。
作業しながら返事をしていたら、知らないやつの声じゃないと思ったらしく、あわわと鳴いていた。

その後は、コーキングガンを手に持ちながら、一階の屋根の上をウロウロ。
外壁のひび割れに塗ったり、サッシの下側を覗き込んではしゃがみ込んで塗ったり。

そんなこんなで作業が終わったら一気にヘロヘロになってしまった(^^ゞ
いやー、屋根の上って、やっぱり気を使っているのだね。

ヤダ、今カミナリ様がなっている。
ほんと、大丈夫かな?

2017年フキ仕事 [手仕事]

 5月の半ば頃、フキの様子を確認したときはまだ数も少ないし、もう少し大きくしようということになった。
ふき2017_1.jpg

 その後はカラカラの日が続いていた。
そしてもう一つの問題発生!
いや、問題というほどのことでもないのだが、このフキがあるのは榊もあって、桜の下。笹竹もチョッコリ?生えているそんな茂ったところ。
そこでね、ヨシキリが鳴くのよ「ギチョチョン、ギチョチョン」と。
刈りに行けない(ToT)

 そうしているうちに、肌寒い日が続いたこともあり、鳴き声も聞こえない。
やっと6月2日から4日にかけて、まとまった雨♪

この雨が止んだら草刈り機で一掃される近所のフキの救助?も兼ねて、雨合羽に身を包みフキ刈りへGO♪ それが6月4日の午後のこと。

 フキを刈った後は、柿の枝の下(雨宿り)で農作業用のコンテナを裏返して椅子代わり、葉っぱを落とす。
この葉っぱを佃煮にされる方もいらっしゃるようだけれど、手が回らない(^^ゞので土に返す。
フキ2017_2.jpg

 ピンぼけだヽ(´ー`)ノ 長いものでは75cm。1.5kg以上、2kgはないと思う。

 フキの下ごしらえにも色々あるのだろうが、家でやっている手順はとっても簡単。

1.洗浄。一本づつ、アクリルたわしやネット入りのスポンジを使うと産毛と汚れが簡単にとれます
2.皮をむく。
3.使い勝手が良いようにカット。
4.すぐに使うもの以外は小分けにして冷凍。

 以上♪
 採ってすぐのこともあるのだろうけれど、ミズブキなのでほとんどアクもエグみもない。下茹で無しで調理しても問題なし。

鍋に、炒め物、味噌汁の具、天ぷらも美味しい。
さっそく鍋ときんぴらにして頂きました(⌒▽⌒)

 そうそう、冷凍したフキ、もし霜がついてしまっても大丈夫♪
下手に解凍なんかしないで凍ったまま炒めましょう♪

1.フライパンに火を入れる前に凍ったフキを霜ごと投入。
2.弱火にして、フキと霜を解かす。
3.水浸しになったら、火を少し強めて焦げないように混ぜながら水気を飛ばす。あくまでも解けた水分を飛ばすためなので、あまり火力は強めないでね。
4.後は好きな野菜や具材を入れればフキの炒め物の完成♪

たいてい霜がついてしまうとボソボソしたりするのだけれど、この方法なら美味しく頂けます。実証済(⌒▽⌒)v

いや、霜が付かないようにしろよっていうのは無しにして(^^ゞ

タグ:フキ

本日の手仕事 雪かき [手仕事]

高岳山.jpg

17時半ころになってもまだ明るい。
ずいぶんと日が長くなったものだねぇ~。
暦は春だものね。
夏至まで半分来たものね。
 2017-02-12 半分になるのが春分だよね(T_T) 脳も筋肉痛だったりして…。

きょう雪かきをするべく玄関を開けたら、笑ってしまった。
思っていたより、ちょいと雪が多かった。 

雪かき.jpg 

そんな作業の後に記念撮影。
もう少ししたら、跡形もなく融けちゃうからね。 

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今シーズン初の雪かき [手仕事]

昨日、今シーズン初の雪かき。

なんか、ほっとした。

やっぱり降らないと落ち着かないんだね。

もっとも積雪は5cmを超えたくらい。

そこそこ冷えていたし、降ったばかりだから、竹ぼうきでも掃けるくらいの雪。

ここは県内でも雪の少ないところだそうな。 うん、乾いた雪なら風が飛ばしてくれる。

 

山茶花がきれいに咲いていたので雪をかぶったところでもと、写してみた。

山茶花.jpg

 

モミの木の枝が雪の重さで顔の辺りまで垂れていた。

顔の前で真っすぐ構えた状態で撮った写真がこれ↓。

モミの木.jpg

 

郵便や新聞屋さんの邪魔になるので切り落とした。

モミの枝.jpg

 

とりあえず、剪定ばさみで切れるとこだけね。

織りとは関係ないけれど、手作業ってことで(^▽^;)

 

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タグ: 山茶花

初冬の手仕事 干し柿づくり [手仕事]

まだ雪は見ていないけれど、奥山は白くなってきている。

いつもの冬が来るぞー、ハタハタ来るぞー! のバリバリと家が震えるような雷を聞いていない気がする。

今年もあちこちの柿の実が木になったまま、残っている。

ちょっと前までは、あちこちで柿が干されていた。

冬の間の数少ない甘いもの。だった。

 なければ冬が越せないわけでも、お正月が迎えられないわけでもなくなった。

 

柿.jpg

 写真の柿は今年のじゃないけれど、この柿の木に、今年は12,3個しか実がつかなかった。

 

干し柿.jpg

そしてこの干し柿も、今年の写真じゃないけれど、たぶん、もう作らないと思う。

干し柿に限らず、保存食作りはかなり気を遣う。

昔、祖母や母が、子供が家にいる時間帯に漬物や梅干しの仕事をしなかったのがよくわかる。

食べる人がいて、喜んでくれる人がいるうちは作れるが、居なくなるとたちまち億劫になる。

せっせと柿の実をとっても、喜んでくれる伯父と伯母はもう旅立ってしまった。

ふっふと干してみても、肝心の自分たちはそんなに食べない。

渋抜きが下手なのか、手間をかけてもやっぱり渋くて、結局うちに来る野鳥のエサになる。

冷凍できるといわれても、冷凍庫から出した干し柿は、なぜか減らない。 

外に干しているのを取ってきて食べたほうがおいしい、と思う。

そして何より、ムクドリの群れに襲われて、もうやめよう…となった。

まるでヒッチコックの鳥…怖いったらありゃしない。

 


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